top of page


経営課題の根本解決#4 3大経営課題を解決できるメソッドとは?
企業経営を見ていると、個別の課題は多様に見えて、実は “たった3つ” に集約されることがよくあります。
その3つとは、理念・戦略・組織です。
一見バラバラに見える経営課題も、この3領域のどこかに根本原因があり、ここを整えることで全体が連動し始めます。
では、それぞれの本質的な課題とは何でしょうか。
2025年11月21日読了時間: 3分


経営課題の根本解決#3 経営理念とブランド理念の違いとは? ― 企業が「理念の一貫性」で進化するために
経営理念を持つ企業は多いものの、それを実際の事業や商品に活かしきれている企業は少ない。
今、経営理念を“現場で生きる理念”に変えるカギとなるのが「ブランド理念」です。
2025年10月27日読了時間: 3分


経営課題の根本解決#2 解決の近道は「ブランディング」だった ― すべてを繋ぐ経営の軸をつくる方法
経営課題の本質は、実はひとつの共通点にあります。
企業としての理念や価値を明確にし、軸をつくることで、
営業も商品も人事も自然と繋がり始めます。
課題は、理念から整えることで解けていくのです。
2025年10月17日読了時間: 2分


経営課題の根本解決#1 企業にブランディングが必要な理由 — 中小企業にこそブランドを育ててほしい
「なぜ企業にブランディングが必要なのか」「なぜ特に中小企業にこそブランディングが不可欠なのか」というテーマでお話しします。理念を軸にしたブランド構築の視点を、普段の目線で紐解いていきます。
2025年10月9日読了時間: 3分


新時代のブランディング_#6 日本のブランディング状況について
みなさん、こんにちは。 ブランド・コンサルタントの山崎です。 今回は 「日本のブランディング状況について」 お話しします。 日本のマーケティングはグローバルに比べて遅れている というお話は聞いたことがある方もいらっしゃると思いますが、 ブランディングに関してはどうかと言うと、、、 こちらも残念ながらかなり遅れています。 それも根本から。 以前お話ししたカンヌライオンズの状況を見てみると明快なのですが カンヌライオンズでは、ソーシャルグッドという概念が2010年あたりから出てきて、 2015年位には定着。今や定番となっており、 以降には、ソーシャルグッドの進化系として 2021年には、 D&I(ダイバーシティ&インクルージョン) 2022年には、 パーパス、サスティナビリティ といったテーマがフォーカスされました。 更には、 P&Gのように、 「パーパスのあるブランドはビジネスがスピーディに成長した」 といったビジネスにおける有効性を証明した事例も出てきました。 しかしながら日本では、カンヌで見られるような傾向はあまり見られませんし、 先日ご紹介し
2023年8月28日読了時間: 4分


新時代のブランディング_#5 ブランディングって世界ではどうなっているのか?~ブランド動画:この10年のお勧め10選(後編)
みなさん、こんにちは。 ブランド・コンサルタントの山崎です。 今回は 「ブランディングって世界ではどうなっているのか? ~ブランド動画:この10年のお勧め10選」 後編をご紹介します!! 前回で3点をご紹介させていただきましたが、 日本のブランド動画との違いにビックリされたのではないでしょうか? 今回も必見です!! では、早速始めたいと思います! と言いつつ、前回のおさらい(笑) まずはおさらいで、前回であげた10選をもう一度あげます。 前回は ①Apple「クレイジーな人たちがいる」 ③Coca-Cola「Coke Hug Machine」 ⑤Unilever(Dove) 「Dove Real Beauty Sketches」 の3点をご紹介しました。 ようやく続きのご紹介! 今回は、残り7点から3点を紹介しますが、、 うーむ、やはりかなり悩みますが(笑) 下記3点をご紹介します! ⑥コニカミノルタ「dream printer」 まずは、 ⑥コニカミノルタ「dream printer」 こちらですが、、 すみません、自分がプロデュースした作品
2023年7月19日読了時間: 3分


新時代のブランディング_#4 ブランディングって世界ではどうなっているのか?~ブランド動画:この10年のお勧め10選
みなさん、こんにちは。 ブランド・コンサルタントの山崎です。 今回は 「ブランディングって世界ではどうなっているのか? ~グローバル・ブランド動画:この10年のお勧め10選」 をご紹介します!! 日本のブランド動画はご存知のかたも多いと思いますが、 グローバルの素晴らしい作品をご存知ない方がみると、 あまりの違いにかなりビックリされるようです 。 今回も必見です!! では、早速始めたいと思います! グ ローバル・ブランド動画:この10年のお勧め10選 まずはいきなりですが、10選をあげちゃいますw さて、この中から厳選してご説明したいのですが、、、 うーむ、かなり悩みます。 厳選したとしても 今回1回分だけに絞るのは難しい。 ということで、今回3点・次回3点の計6点、ご紹介します! で、今回の3点ですが、 順位の上位から紹介しちゃいます。笑 ①Apple まずは、 Apple「クレイジーなひとたちがいる」 これは 伝説のCM と言われているようです。 Appleのメッセージは、みなさんご存知の 「Think different」 ジョブスは以
2023年6月13日読了時間: 3分


ブランディング番外編_後編「カンヌ案内人 河尻亨一さんに”世界のクリエイティブがやってきた!2022”展を案内してもらってきた
みなさん、こんにちは。 ブランド・コンサルタントの山崎です。 今回は 前回の番外編の後編です! 前編では、カンヌ案内人の 河尻亨一さん に アドミュージアム東京 で開催されている 「世界のクリエイティブがやってきた!2022」展 をご案内頂き、 「日本のブランディングとクリエイティブって、益々ヤバい?」 と感じたことについて書きました。 (その内容は 前編 をご覧ください) 一通り観た頃、 アドミュージアムの渡辺さんが、河尻さんに挨拶にきてくれました。 (私は渡辺さんとは初対面) (写真:渡辺さん(左)と河尻さん(右)) 渡辺さんによると 「若い人が沢山来ていて、非常に真剣に観ています。」との事。 河尻さんも、 「広告業界ではないような人が多いですね」という印象。 業界の人ではなさそうな若者が多数、熱心に見学。 この日は平日でしたが、渡辺さんによると 週末はかなり沢山の若者が来場しているとの事 カンヌでフォーカスされる各テーマが、 業界を超えて社会全体で注目されている類だからでしょうね。 にしても、これまでより多い印象はある。 3人で話をする
2023年5月16日読了時間: 4分


ブランディング番外編_前編「カンヌ案内人 河尻亨一さんに”世界のクリエイティブがやってきた!2022”展を案内してもらってきた
みなさん、こんにちは。 ブランド・コンサルタントの山崎です。 今回は これまでの 「新時代のブランディング」シリーズ の閑話休題で 番外編 をお届けしたいと思います。 とは言いつつ、前回のコラムが 「ブランディングって世界ではどうなっているのか? ~カンヌライオンズの観点から」 で“カンヌの10年の潮流”についてのお話だったので 今回はその続編的な “カンヌの2022年の傾向” についてのお話になります!! では、早速始めたいと思います! 先日、 アドミュージアム東京 で開催中の 「世界のクリエイティブがやってきた!2022」展 に行ってきました。 しかも、 “カンヌ案内人”こと 河尻亨一さん の案内付きです! 写真:河尻さん(左)、筆者(右) 実は河尻さんとは、もう10年以上の交流があり、 ブランドxクリエイティブのコンビで クライアント対応や連載記事企画など で、 何度も一緒に仕事をさせて頂いてきました。 日本のクリエイティブ界隈で、私が最も信頼する人の一人 であり、 ブランドxクリエイティブによって起きる 化学反応の面白さ に気付かせてくれ
2023年5月15日読了時間: 3分


新時代のブランディング_#3 ブランディングって世界ではどうなっているのか?~カンヌライオンズの観点から
みなさん、こんにちは。 ブランド・コンサルタントの山崎です。 今回は 「ブランディングって世界ではどうなっているのか? ~カンヌラインズの観点から」 についてお話します!! 世界3大広告賞の一つであるカンヌライオンズですが、 その受賞作等の内容や傾向に関しては、 日本ではあまりご存知ない方が多いのではないでしょうか。 日本の本当の状況を知るには、グローバルと対比すると明快! では、早速始めたいと思います! 世界3大広告賞とは? 世界3大広告賞 というと、 ・カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル (通称:カンヌライオンズ) ・One Show ・クリオ賞 があげられます。 この中では、カンヌライオンズが日本では 一番馴染みがあるかもしれません。 このカンヌについては、私も2010年位から、 ざっくりではありますがその傾向を追っていました。 特に、その中の2012~2016年は、 自分が世界最大グループの外資広告会社に所属しており、 丁度その期間、その広告会社が 5年連続ネットワーク・オブ・ザ・イヤー (作品の最多受賞)を獲得して
2023年5月11日読了時間: 4分


新時代のブランディング_#2 ブランディングって世界ではどうなっているのか?~TOPトップブランドの3事例から
みなさん、こんにちは。 ブランド・コンサルタントの山崎です。 今回は 「ブランディングって世界ではどうなっているのか? ~グローバル・トップブランドの3事例から」 についてお話します!! 正直、このコラムのような話をする人って、自分の知る限り会ったことがありません。 是非、ご参考くださいね! では、早速3事例をご紹介いたします! 事例① Apple 最初の事例は、やはりなんといってもApple。 Appleは前回ご紹介した「グローバルブランドランキング」で、 なんと 10年連続トップ を達成しています! 流石です。 そしてAppleといえば 「Think different」 というスローガンが有名ですね。 実際に言語化されたのは、伝説のCMと言われる 1997年Apple Computerの広告キャンペーン 「クレイジーな人達がいる」 のスローガンとしてですが、 (動画はこちらから) あの有名なCM 「1984」 においても、 (動画はこちらから) 当時「帝国」と言われていたIBMが100年前から掲げている「Think」という思想...
2023年4月28日読了時間: 4分


新時代のブランディング_#1 ブランディングって世界ではどうなっているのか?~グローバルブランドランキングから
みなさん、こんにちは。 ブランド・コンサルタントの山崎です。 こちらのコラムでは、ブランドにご関心のある方、課題をお持ちの方などに、お役に立つコンテンツを発信していきたいと思いますので、よろくお願いいたします! コラムのテーマは「新時代のブランディング」 です。 社会がこれまでにない大きな変化をしていく中で、企業にとって益々重要になるであろうブランディングは、これからどうなっていくのか?どうあるべきなのか? 日本は “欧米に比べマーケティングが弱い” と聞いたことがある方は少なくないと思います。 実は ブランディングにおいても、日本はこの10年で海外から大きく差をつけられてしまいました 。 日本ではなかなか海外のブランディングに触れることが少ないため、ご存じないのは仕方ない面もありますが、ブランディングに関わる方ならば、本来これは知っておかなければならない事実です。 このブログで考察していきたいこと よってこのブログでは、 「海外(グローバル)のブランディングの潮流」 のお話から 「日本のブランディングの状況」 、そして 「グローバルと日本のブラ
2023年4月27日読了時間: 3分
bottom of page
